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| ●マルチーズの子犬をご希望の場合は、まずはご希望登録をお願い致します● |
| おかげさまで当犬舎の子犬は、出産前からお声をかけて頂く事も増えてまいりました。特に女の子を希望される方は大変多く、出産した時点でご指名頂く事も少なくありません。基本的に予約開始は生後30日頃からとしていますが、その時点で予約申し込みをされてもすでにお受けできない可能性も出てきました。つきましては大変恐縮ですが、子犬をご希望の場合はできるだけ早期にご希望登録をして頂きます様お願い申し上げます。 |
マルチーズの子犬をご希望の方は、まずはお気軽にご希望登録から。 ↓ ![]() |
| ご希望条件はお一人お一人違いますが、当犬舎ではできるだけ皆様のご意向に沿う様努めさせて頂きたいと考えておりますので、多少ご予算等に制限がございましてもお気軽にご登録下さい。また、一度登録をされた後でも、登録フォームより「登録の解除」をして頂く事もできます。今後も中田さん家のマルチーズでは健全健康な子犬の育成に努め、一人でも多くの方のお力になれればと考えております。どうぞ、皆様のお声をお聞かせ下さい。 |
| ●ご予約から子犬お引渡しまでの流れ● |
| ■予約受付までの流れ 出産前〜 ご希望登録フォームより、皆様のご希望条件を広くお伺い致します。 ↓ ↓ 生後30日頃 サイト上で正式に予約受付を開始いたします。 ↓ ↓ 予約開始後 皆様のご希望条件(性別・性格・サイズ・ご予算・写真掲載の可否・お待ち頂ける期間 等)を総合的に考慮し、 順次ご予約案内メールを送らせて頂きます。 ↓ 予約受付 ご予約案内メールをお受取になったからといって、ご予約を強制するものではございません。 ご家族皆さまでじっくりご相談の上、最終的なご決断をして頂ければと思います。 ただし、ご予約は先着順となっていますので、その点だけは予めご了承下さい。 その他、お支払い方法や諸経費に関してはこちらをご参照下さい。●特定商取引に関する法律に基づく表記 ■お引渡しまでの流れ 1)子犬が生後60日に満たない場合 生後60日に満たない場合は、ご予約金(子犬代金の30%)を振り込んで頂いた時点でご予約完了となり、 その後お引渡しまで大切にお預かりする事になります。 2)子犬が生後60日を過ぎている場合 生後60日を過ぎて1回目のワクチン接種も終わっている場合は、子犬の体調を見ながら数日中にお渡しする事ができます。 犬舎でお受取の場合、代金は子犬と引き換えで結構です。 空輸をご希望の場合、代金は全額前払いとなりますのでご了承頂きます様お願い申し上げます。 また、飼い主様のご都合でお受取までに日数がある時は予めご予約をお願いする場合もございます。 |
| ●子犬の価格相場について● |
| 子犬の価格を決める際の基準はいくつかあるのですが、概ね以下の様な基準で決まるとお考え下さい。 ■性別 (女の子の方が人気があるので総じて高くなる傾向があります) ■毛並みや涙やけの具合 ■体のサイズ (小さい子の方が比較的人気があるので高めになります) ■その時にお譲りできる子犬の数 (同時に沢山の子が産まれた時等は、特例的に値段を下げる場合があります) (逆に生まれた子の数が少なければ、比較的高くなる傾向があります。) ■人気 (○○ちゃんの子がいい 等特定の子に人気が集まる場合は高値になる傾向があります。) 以上の様な基準で大体生後30日ぐらいから値段をつけて予約受付を開始していますが、 その時の価格は概ね、 女の子で15万〜19万 男の子で11万〜15万 ぐらいです。(上記の価格は写真掲載割引ありの場合です) ※その後、上記の価格で飼い主様を募集する事になりますが、もしも一定期間内に飼い主様が決まらない様でしたら、段階的に値下げをしていく場合もあります。 |
| ●写真掲載割引について● |
| 子犬お引渡し後、飼い主様と子犬が一緒に写っている写真の撮影及び掲載の許可を頂いた方に限り、子犬代金から1万円を減額致します。中田さん家のマルチーズではアットホームな雰囲気作りを目指している為、できるだけご協力頂きたいと考えております。写真掲載の実例は右記をご参照下さい。→ 飼い主さん紹介 |
| ●安い子犬をお探しの方へ● |
| 子犬の値段は同じ犬種でも場所によって割と差があります。 お客さんから見れば、どうせ同じ子犬を買うのなら 「できるだけ安い所で」、 と思うのは当然でしょう。 しかし、もう少し深く考えてください。 食品や電化製品、以前話題になったマンション・家屋に視点を変えてみましょう。 これらの商品には、安ければ安いなりの理由が存在しますよね。 安い食材を使っている、人件費の安い海外で生産している、 コストを下げる為に材料の質や量を犠牲にしている。 言ってしまえば商売とは所詮お金儲けです。 売る側は自分達の不利益になる様な、つまりお客さんの購買意欲を削ぐ様な情報は、 できるだけ隠そうとするのも事実なんです。 ペット業界にもこれと同じ事が言えます。 安い値段で利益を上げるには、それだけ沢山の子犬を売らなければいけません。 そして沢山売ろうと思えば、それを管理するスペース(土地)と手間(人件費)も 必然的に多くならざるをえません。 しかし、特に都市部では地価が高いので、 そんなに広いスペースを確保することができません。 するとどうでしょう。 結果的に狭い空間に沢山の犬を飼い、最低限の手間だけで管理する事になる。 これがペットショップの現状なのです。 また、その流通過程にも大きな問題があります。 一般にはあまり知られていませんが、実はペット業界にはせり市が存在します。 全国のブリーダーとペットショップが集まり、子犬の売買を繰返しているのです。 しかも、業者間の取引から飼い主の手に渡るまでには時間差があるわけですから、 そこで取引される子犬はそれよりも若い時期に行うのです。 まだ免疫が出来上がっていない小さな子犬を一箇所に集め、 数百匹という単位で売り買いしていくわけです。 つまり、いつ伝染病のウイルスに感染してもおかしくない環境にさらされるという事です。 たとえ生命補償があったとしても、もし病気にかかれば治療費は飼い主の負担になります。 2001年4月に東京都の生活文化局消費生活部流通対策課が行った調査によると、 犬一匹にかかった医療費は年間でなんと51,592円に上るそうです。 地域や環境によって多少のバラつきはあるでしょうが、 それでも年間数万円単位の医療費が掛かっているのは実情なのです。 しかも犬の平均寿命は12〜13歳であることを考えれば、 飼い犬一匹に掛かる医療費は生涯で数十万円にもなるわけです。 もうお分かりでしょう。 犬を買う時はその子の価格だけに目が行きがちですが、 長い目で見れば、 「いかに医療費を安くできるか、つまりはどれだけ健康な子を選ぶか」 の方が重要なんです。 それは何も経済的な問題だけではありません。 愛犬が病気になって入院したり、手術をして平気でいられる飼い主はいないでしょう。 愛犬の病気は経済的な問題に加え、飼い主や家族全体の精神的不安に繋がるのです。 当犬舎では、悪徳業者は勿論、大手ショップや仲介サイトにはマネのできない できうる限りの透明性とリアルタイム性を目指して 「親犬の姿」「妊娠→出産」そして「成育過程」に到るまでをガラス張りに公開しています。 世の中には安さをウリにしている業者が存在するのも確かですが、 なぜそんなに安いのか、どういう環境で育てられ、どんなルートを通ってきたのか、 十分に見究めた上での購入をお薦めします。 |
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