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マルチーズ子犬の飼い主さん紹介
その1(2007年〜) その2(2005年〜2006年)
中田さん家のマルチーズから巣立った子犬の飼い主さん達の紹介です。
2012年2月4日
大阪にお住まいの山本さん家にお譲りしました。
母キク 父シロの次男(2011/12/2生まれ)
この子の名前は
シオン君に決まりました。
2011年9月5日
京都にお住まいの木下さん家にお譲りしました。
母ミント 父クッキーの長女(2011/6/15生まれ)
この子の名前はてんちゃんに決まりました。
2011年9月8日
大阪にお住まいの赤木さん家にお譲りしました。
母キク 父クッキーの三女(2011/5/30生まれ)
この子の名前はミルクちゃんに決まりました。
2011年8月13日
名古屋にお住まいの桑原さん家にお譲りしました。
母キク 父クッキーの次女(2011/5/30生まれ)
この子の名前はバニラちゃんに決まりました。
2011年6月11日
兵庫県にお住まいの脇本さん家にお譲りしました。
母ララ 父クッキーの長女(2011/3/27生まれ)
この子の名前はらん♪ちゃんに決まりました。
2011年2月5日
滋賀県にお住まいの神田さん家にお譲りしました。
母ボタン 父クッキーの長女(2010/11/21生まれ)
この子の名前はまるちゃんに決まりました。
2010年12月11日
神戸市にお住まいの上藤さん家にお譲りしました。
母キク 父クッキーの三男(2010/10/4生まれ)
この子の名前は
キック君に決まりました。
上藤さんご一家はご家族みなさん大の犬好きだとのことで、これまでにも沢山のワンちゃんと共に生活をされてきたそうです。そんな折、先代マルチーズのシュート君が高齢になったこともあり、「この子が亡くなる前に次の子を迎えよう」とマルチーズのブリーダーを探し始めたとの事。そこで当犬舎の事をお知りになり、今回キクの三男をお譲りするまでの間、なんと4年間も当サイトを見守り続けて下さったそうです。かかりつけの獣医さんに相談したところ、「やはりペットショップよりもブリーダーから直接譲ってもらう方がいい」というアドバイスを受けて、4年間もの間、「マルチーズを迎えるなら中田さん家のマルチーズから」と強く決心されていたそうです。様々なご事情がある中、今年の2月にシュート君が亡くなり、4年越しの想いで当犬舎にお電話を下さいました。お迎えの際には、シュート君を看取った時の話などを聞かせて頂き、その献身的な介護の姿勢に大変こころを打たれました。「このご家族なら間違いない、きっとこの子を大事にして下さる」ブリーダー公子もそう強く感じたと言っておりました。上藤さんご一家は大のサッカーファンでもあるとの事で、この子の名前はキック君に決まったそうです。お母さんのキクちゃんから連想しやすいとの事で、お迎えまでの間、毎日サイトの写真に向かっては「キックちゃ〜ん」と呼んでいたんだとか(笑)当サイトを始めてちょうど5年になりますが、まさかこんなに古くから見ていて下さった方がいたなんて、本当に感激しました。これからも末永いお付き合いをお願いしたいと思います。何かお困りの際にはいつでもお電話くださいね。キック君と上藤さんご一家の幸せをお祈りしております。
2010年12月18日
愛知県にお住まいの澤田さん家にお譲りしました。
母キク 父クッキーの長女(2010/10/4生まれ)
この子の名前はそらちゃんに決まりました。
2010年7月17日
滋賀県にお住まいの森田さん家にお譲りしました。
母キキ 父シロの長男(2010/5/8生まれ)写真左
この子の名前は
まっちゃ君に決まりました。
母キキ 父シロの次男(2010/5/8生まれ)写真右
この子の名前は
あずき君に決まりました。
2010年7月24日
岐阜県にお住まいの糸魚川さん家にお譲りしました。
母キキ 父シロの長女(2010/5/8生まれ)
この子の名前はプッピーちゃんに決まりました。
糸魚川さんご一家は以前にもマルチーズを飼われていたそうですが、再びマルチーズを飼いたいという事で当犬舎にお声をかけて下さいました。そして、6月末に一度見学にお越しになり、キキの長女をご予約下さいました。お迎えの当日は34度という猛暑の中でしたが、再び2時間半もかけて犬舎まで来て下さいました。一月ぶりに対面して、「わー、大きくなったねぇ!!」と驚かれていたのが印象的でした。用意して頂いてた首輪は少し大きく、「う〜ん、困ったねぇ」と思案していましたが、ブリーダーの機転でもう一箇所穴を開け、無事に首輪を通す事ができました。名前はプッピーちゃんに決定だそうです。とっても個性的でかわいい名前ですね。娘さんは一人っ子だそうですが、きっと妹ができたような気分だったんじゃないでしょうか。遠いところを2回もお越し下さり、本当にありがとうございました。また何か困った事があったらいつでも遠慮なくご相談くださいね。糸魚川さんご一家とプッピーちゃんの末永い幸せをお祈りしています。
2010年1月5日
滋賀県にお住まいの沖田さん家にお譲りしました。
母キキ 父シロの長男(2009/10/20生まれ)
この子の名前は
ゆう君に決まりました。
沖田さんご一家はマルチーズのハク君とずっと一緒に暮らしてこられました。しかし、そんなハク君を15歳で亡くされ、失意の中当犬舎にお声をかけて下さったのです。当犬舎も5年前・6年前にチビとハナを相次いで失っておりますので、そのお気持ちは痛いほどよく分かりました。やはりワンちゃんを失った悲しみはワンちゃんにしか癒せません。息子さんがご両親のお気持ちを気遣ったお言葉も当然の事だったろうと思います。ご登録頂いてすぐにキキの子をご案内し、数日後には見学にお越し下さいました。そこで話してビックリ。なんとお母様とブリーダー公子が同じ年の生まれという事がわかり意気投合。ハク君のお話から始まり、当犬舎の子達の事からプライベートな事まで話に花が咲きました。そして結局その場でキキの長男をご予約頂き、あとはお迎えまでお預かりする事に。ご家族で名前をお考えになった末、ハク君の様に友達を一杯作ってほしいという願い、そして勇敢な子になってほしいとの願いから「ゆう君」という名前をお付けになったそうです。お迎えまでの間にブログまで作られたそうで、もう十分すぎるぐらいゆう君への愛情が伝わってきました。こんな愛情豊かなご家族にお届けする事ができてブリーダー公子も本当に喜んでおりましたよ。今後も何かとご心配事など出てくるかと思いますが、いつでも遠慮なくご相談くださいね。沖田さんご一家とゆう君の末永い幸せをお祈りしております。
2009年12月30日
愛知県にお住まいの蜷」さん家にお譲りしました。
母パンジー 父クッキーの長男(2009/9/25生まれ)
この子の名前は
ちーず君に決まりました。
蜷」さんご夫婦は8歳になるマルチーズのまるちゃんを飼われていたのですが、お仕事中一人にさせることが多く寂しい思いをさせているのでは?と心配されていたそうです。そこで同じ性別の子を弟犬として迎えたいという事で当犬舎にお声をかけて下さいました。11月の下旬にまるちゃんを連れてお越しになり、そこでパンジーの長男との相性を見ることに。普段から人見知り・犬見知りのあるまるちゃんとの事でなかなか難しいのかなぁ?と思っていましたが、一月後のお迎えの際には随分と慣れた様子でクンクンしながら遊んでいたのが印象的でした。最初はまだまだ打ち解けるには時間がかかるかもしれませんが、当犬舎の子はとっても人懐っこくて犬懐っこいのできっと二匹仲良くやってくれると思います。これからも色々とご苦労があるかと思いますが、そんな時はいつでも当犬舎にご相談くださいね。蜷」さんご夫婦とまるちゃん・ちーず君の末永い幸せをお祈りしています。
2009年12月26日
神奈川県にお住まいの三浦さん家にお譲りしました。
母ボタン 父シロの長女(2009/10/28生まれ)写真左
この子の名前は椛(もみじ)ちゃんに決まりました。
母ボタン 父シロの次女(2009/10/28生まれ)写真右
この子の名前は楓(かえで)ちゃんに決まりました。
三浦さんご夫婦はお二人とも時間の不規則な仕事をされていたそうですが、奥様の転職を機にマルチーズを飼おうと思われたそうです。しかし、色々なペットショップを回ってみてその不透明さから、なかなか決断とまではいかなかったとの事。そこで、インターネットを使い「マルチーズ専門ブリーダー」を探したところ当犬舎に行き着き、さっそくお声をかけて下さいました。最初は女の子1匹を希望されていたのですが、お留守番の事などを考えた上で最終的に姉妹でお迎えになることを希望されたのです。それから暫く後、そのお気持ちに応えるかのようにボタンちゃんが双子の女の子を出産しました。それから数日後、神奈川県からわざわざ7時間もかけて犬舎までお越し下さいました。「マルチーズを迎えるのは中田さん家以外では考えてないです!!」そんなお言葉を頂けるとは、マルチーズ専門ブリーダーをやってきて本当に良かったなと思った瞬間でもありました。お迎えの際にはお揃いのキャリーバッグにお揃いのカラーまで用意されていて、きっとこのご家庭ならこの子達も幸せになる、そう確信いたしました。初めてワンちゃんを飼われるとの事で色々とお悩みやご不安も出てくるかと思いますが、そんな時はいつでも当犬舎にご相談下さいね。もみじちゃん、かえでちゃん、そして三浦さんご一家の末永い幸せをお祈りしています。
2009年8月20日
滋賀県にお住まいの村瀬さん家にお譲りしました。
母ユズ 父シロの次女(2009/3/29生まれ)
この子の名前はこまちちゃんに決まりました。
村瀬さんご一家はなんと一年以上も前から当サイトをご覧になっていたそうです。犬舎からすぐ近くのところに新居をご建築中との事で、ゴールデンウィークに一度見学にお越しになりました。その後新居の完成する8月中旬まで子犬を預かってもらえるのなら、とユズの次女をご指名下さいました。それから3ヶ月余り。お迎えの時はブリーダー公子も別れを惜しんでおりましたが、きっとこのご家庭なら大事にして頂ける。そう思って快くお引渡しをいたしました。なんでも、建てる前からワンちゃんと暮らすことを前提に新居を設計されたのだとか。本当に犬がお好きなんですね。すぐ近くですから、何かあったらすぐにブリーダーも駆けつけると言っておりますよ。またご連絡下さいね。村瀬さんご一家とこまちちゃんの末永い幸せをお祈りしています。
2009年6月30日
京都にお住まいの若代さん家にお譲りしました。
母ユズ 父シロの三女(2009/3/29生まれ)
この子の名前はももちゃんに決まりました。
若代さんご一家は2年ほど前に愛犬のキャバリアを10歳という若さで亡くされたそうです。それから2年が経ち、また新たな気持ちで子犬を迎えようかと相談され、キャバリアより小さくて抜け毛の少ない犬種ということでマルチーズに注目されたそうです。6月上旬にご登録頂いたときにはすでにユズの三女しか残っていなかったのですが、それでも構わないからとわざわざ見学にお越し下さいました。見学当日、三女のヤンチャっぷりをご覧になり「元気ですねー」と一言。その日はまだ迎える決心がつかないとの事で一旦帰宅されましたが、その2日後に三女をお迎え頂けるというお返事を頂きました。お迎え当日は別れの日である事が分かったのか、すでに行き先の決まった次女と互いに別れのワオーン(遠吠えの様な啼き声)を交わしていました。今回のユズの子達はブリーダーも太鼓判をおすほどに健康で可愛い子に育ちました。きっと若代さんご一家にも笑顔の日々をもたらしてくれる事と思います。若代さんご一家とももちゃんの末永い幸せをお祈りしています。
2009年6月17日
奈良県にお住まいの森永さん家にお譲りしました。
母ボタン 父クッキーの長男(2009/3/18生まれ)
この子の名前は
ピース君に決まりました。
森永さんご一家は娘さんがマルチーズを切望されているとの事で4月の終わり頃にご登録下さいました。それから数日後にはお電話を下さり、ボタンの長男を希望とのお気持ちを頂きました。夏休みにご旅行を計画されていることもあり色々とお悩みになったそうですが、「ご旅行される場合でも当犬舎の子であればいつでもお預かりしますよ」とお伝えすると快く長男を迎える決意をして下さいました。子犬お届け当日はブリーダー公子が直接お宅までお伺いしケージの設置法からトイレ・餌の与え方まで細かくご指導させて頂きました。初めてのワンちゃんで色々と不安・お困りのこともあると思いますが、いつでも遠慮なくご相談下さいね。森永さんご一家とピース君の末永い幸せをお祈りしています。
2009年5月29日
東京にお住まいの石井さん家にお譲りしました。
母ボタン 父クッキーの長女(2009/3/18生まれ)
この子の名前ははなちゃんに決まりました。
石井様は3月上旬、関西方面に所用でお越しになった際に、ついでという事で一度犬舎にお越し下さいました。その後、元気な女の子がいいとの事でボタンの長女をご予約下さり、ゴールデンウィークに改めてお父様と一緒に子犬に会いに来て下さいました。実際にワンちゃんを飼われるのはお父様というお話だったのですが、ご高齢という事もあり色々とお悩みになったそうです。しかし、以前にもマルチーズを飼われていたとの事でやはり犬のいない生活は考えられないと、今回お迎えになる決心をされたそうです。それから3週間の後、三度東京から犬舎までお迎えに来て下さいました。毎回ビデオカメラを持参され、兄弟達との愛らしい姿をたっぷりと撮影されてらっしゃいました。その光景は正に、我が子を見守る母親の目そのもので、きっとこのご家庭ならうちの子も幸せになれる、そう確信いたしました。前の子と同じ名前という事で「はな」ちゃんと名付けて頂いたのですが、実はこの名前、我が家の初代アイドル犬「ハナ」ちゃんと同じ名前なのです。なんだかとても偶然とは思えず、ブリーダー公子もいつも以上に別れを惜しんでいた様に思いました。ご高齢のお父様には少し手に余る元気娘かもしれませんが、その元気を受けていつまでもお元気でお過ごし下さいね。石井様ご一家とはなちゃんの末永い幸せをお祈りしています。
2009年5月25日
愛知県にお住まいの宇野さん家にお譲りしました。
母キク 父クッキーの長女(2009/1/12生まれ)
この子の名前はここちゃんに決まりました。
宇野さんご一家は昨年の10月に大切なワンちゃんを亡くされ失意の中当犬舎にお声をかけて下さいました。その後キクの長女と次女をご案内させて頂いたところ、引き取りが少し遅くなるという条件付で甘えん坊な長女をご予約下さいました。それから約2週間後にわざわざ3時間以上もかけて犬舎までお越し下さいました。(写真はその時のものです)その後約2ヶ月間お預かりすることになりましたが、ここちゃんという名前も決まっていたので、こちらでもずっと「ここちゃん、ここちゃん」と言って名前を呼んでお迎えを待っていました。お迎えの日はここちゃんも分かっていたのか、いつになく元気にはしゃぎ宇野さんご一家を驚かせていたのがとても印象的でした。お迎えまでの間も何度もメールでここちゃんの事を気遣って頂きました。こんな温かいご家庭に迎えられて、きっとここちゃんも幸せになることでしょう。色々と大変なこともあるかと思いますが、困った事や分からないことがあったらいつでもお電話下さいね。ここちゃんと宇野さんご一家の末永い幸せをお祈りしております。
2009年5月23日
富山県にお住まいの三谷さん家にお譲りしました。
母ボタン 父クッキーの次女(2009/3/18生まれ)
この子の名前はモエちゃんに決まりました。
三谷さんご一家は娘さん二人も合わせてご家族四人全員が大の犬好きなんだそうです。今までは柴犬などの室外犬をずっと飼ってこられたそうですが、今回は室内で飼いたいとの事でマルチーズに行き着いたのだとか。半年以上前から当サイトをずっと見続けて下さっていたそうで、3月に入ってすぐご希望登録をして下さいました。それから約2ヶ月後。ボタンの子達の案内メールをお送りすると「何ヶ月も待つことを覚悟していた」との事で「涙が出るほど嬉しかったです」とのお言葉を頂戴しました。そのお言葉を聞き、こちらも涙が出るほど嬉しく思ったものです。そして、お迎えの日はわざわざ3時間半もかけて富山県からお越し下さいました。「やっぱり新しい家族を迎えるわけですから、こうしてブリーダーさんと直にお会いして譲って頂けると安心します」笑顔でそうおっしゃった旦那さんのお言葉がとても印象的でした。運命を感じたというエピソードがもう一つ。奥様の誕生日と母犬ボタンの誕生日が2日違い、娘さんの誕生日とモエちゃんの誕生日が1日違いというとても偶然とは思えないお話もありました。なにはともあれ、新犬舎に移って初めてのお引渡しを無事に終える事ができ本当によかったと思っています。三谷さんご一家ならきっとモエちゃんを大切にして下さるでしょう。三谷さんご一家とモエちゃんの末永い幸せをお祈りしております。
2009年3月28日
東京都にお住まいの池田さん家にお譲りしました。
母ララ 父クッキーの三女(2009/1/3生まれ)
この子の名前はモモちゃんに決まりました。
池田さんご夫婦は初代ミオちゃん・二代目ミオちゃんと二代続けてマルチーズの女の子を飼われていました。しかし、昨年の6月に二代目のミオちゃんが亡くなり、かけがえのない存在を失った悲しみの中で当犬舎にお声をかけて下さったのです。それから半年余りの間メールのやり取りをさせて頂いたのですが、ミオちゃんへの想いを整理しつつ子犬の成長を気長に見守って下さいました。そして、今年1月の出産ラッシュを機会にわざわざ東京から子犬達に会いに来て下さいました。生後30日過ぎだったララの子達にまだ30日にも満たないキクの子達を見ていただいたのですが、2時間ほど悩まれた結果、やはり第一印象が良かったとの事でララの三女をご指名下さいました。それから本日のお渡しまで2ヶ月弱の間、本当に待ち遠しかったとの事です。お名前はモモちゃんとの事で、おや!?モモにメロン・・・今回は果物の名前が続きましたね(笑)池田様は前のミオちゃんを亡くされた事を大変悔やまれているご様子で、熱心にブリーダーに色々な事を質問されていました。こんなに愛情深いお宅なら、きっとモモちゃんは幸せになる事でしょう。これからも何かあればすぐにご連絡下さいね。池田さんとモモちゃんのお幸せを心よりお祈り申し上げております。
2009年3月15日
大阪府にお住まいの今井さん家にお譲りしました。
母キク 父クッキーの次女(2009/1/12生まれ)
この子の名前はメロンちゃんに決まりました。
今井さんご一家は昨年の秋に15年間連れ添ったマルチーズのドリーちゃんを亡くされたそうです。傷心の中、やはり人懐こくて飼い易いマルチーズがいいとの事で色々探された結果、当犬舎の様にのびのびと育てている環境に共感されお声をかけて下さいました。2月の末に一度見学にお越し頂いたのですが、実はその2週間ほど前にすでにワンちゃんをお迎えになっていたそうですが、「もう一匹いると賑やかでいいのになぁ」という事でキクの次女をお迎え頂けることになりました。先にお迎えになったモモちゃんは12月生まれでキクの子よりも1月早生まれなのですが割と小柄だそうですので、やや大きめのキクの子で丁度よかったかなと思います。お名前はマロンかメロンで迷われた末メロンちゃんに決定。まん丸お顔なのでぴったりの名前ですね。帰り際に奥様が「また里帰りに遊びに来てもいいですか?」と一言。もちろんOKですよ。可愛く成長した姿を見せてブリーダーをびっくりさせてやって下さい(笑)それでは、今井さんご一家とメロンちゃん・モモちゃんの末永い幸せをお祈りしています。
2009年3月16日
三重県にお住まいの若部さん家にお譲りしました。
母レモン 父シロの長男(2009/1/15生まれ)
この子の名前はラッキー君に決まりました。
若部さんご一家は昨年の7月に柴犬の女の子(小梅ちゃん)をお迎えになったのですが、一匹で寂しそうにしている小梅ちゃんを見かねて友達犬を探してらっしゃいました。そんな折、丁度出産ラッシュ真っ只中だった当犬舎にお声をかけて下さり、レモンの長男が生後30日になった頃に小梅ちゃんを連れて見学に来て下さいました。小梅ちゃんはとても人懐こい犬懐こい子で、まだヨチヨチ歩きだったレモンの長男にも警戒する事なく仲良く接してくれました。その時点ではサイズ的に大分差があったにも関わらず、最後の方は長男の方からじゃれ合っていくほど打ち解けていて、これは大丈夫、仲良くやっていけるね、と確信いたしました。そして長男の名前は、若部さん家に幸運を運んでくれる様にとの願いを込めて「ラッキー」に決まったそうです。とても暖かそうなご家庭で、きっとラッキー君も幸せになってくれることでしょう。若部さんご一家とラッキー君の末永い幸せをお祈りしています。
2009年3月8日
愛知県にお住まいの藤井さん家にお譲りしました。
母ララ 父クッキーの次女(2009/1/3生まれ)
この子の名前はクィンちゃんに決まりました。
藤井さんご一家は昨年の5月に奥様が実家で飼われていたプリンちゃんを11歳という若さで亡くされ、そんな失意の中当犬舎にお声をかけて下さいました。丁度、ララ・キク・レモンの出産が終わった頃だったのですが、その中でもララがそのプリンちゃんにとても似ているとの事で、最初からララの子をご指名下さったのです。その後2月の上旬に一度見学に来て頂き、あいにく長女と三女はご予約を頂いた後だったのですが、子犬達とじっくり触れ合って頂いた結果、手をよく舐めに来たのが印象的だったという事でララの次女をご指名下さいました。ちなみに、クィンちゃんはクィンという表記になってますがQueen(クイーン)ちゃんだそうで、クイーンちゃんと読むそうです。それでは、藤井さんとクィンちゃんの末永い幸せをお祈りしています。
2009年3月5日
大阪府にお住まいの森さん家にお譲りしました。
母ララ 父クッキーの長女(2009/1/3生まれ)
この子の名前ははなちゃんに決まりました。
森さんご一家は昨年の8月、丁度7月に生まれた子達の予約受付を開始した頃にご登録下さいました。しかし、あいにくその時点で女の子を希望される方が大変多く、森様には次の出産までお待ち頂く事になりました。それから5ヵ月、ようやく次の子達の出産があり、それをきっかけにまずは実際に子犬をご覧になりたいという事で見学に来て頂く事に。ご自宅にはすでに「しんちゃん」「てんちゃん」というMIX犬の男の子がいらっしゃるそうで、体格的に負けない様にと大きめの子をお勧めしたところ、最終的にララの長女をご指名下さいました。名前はなんと当犬舎の初代アイドル犬「ハナ」と同じ「はなちゃん」に決定だそうです。きっと名前の通り、森さんご一家に幸せの花を咲かせてくれることでしょう(笑)それでは、森さんご一家とはなちゃんの末永い幸せをお祈りしています。
2008年10月8日
愛知県にお住まいの田中さん家にお譲りしました。
母ボタン 父シロの次女(2008/7/30生まれ)
この子の名前はラン(RUN)ちゃんに決まりました。
田中さんご一家は、なんと2年以上も前から中田さん家のマルチーズを見て下さっていたそうです。それもそのはず。奥様の方は27年前にマルチーズの女の子「りりーちゃん」を飼われていたそうです。しかし、そんなとっても可愛くて賢かったリリーちゃんが自動車にひき逃げされ、突然のお別れとなってしまったのだとか。それからというもの、毎日毎日溢れんばかりの涙が出たそうですが、りりーちゃんにちゃんと最期のお別れができなかった事もあり、27年という歳月を経てまた新たにマルチーズの女の子を飼われる決心をされたそうです。ご主人のご両親からは猛反対を受けたそうですが、先輩飼い主さんのぐっちゃんさんからの応援もあり、無事にランちゃんを迎える事ができたそうです。後日談ではあるのですが、ぐっちゃんさんのブログを通じて同じボタンママの姉妹である歩ちゃんの飼い主さん「山田さん」ともコンタクトを取られ、我々の知らない間に皆さん仲良くなってらっしゃいました。先にお迎えに来られた山田さんからは、一人ぼっちになって可愛そうだからということで黄色い卵型のおもちゃを、そしてぐっちゃんさんからはカレンちゃんのおさがりという事でサークルを送って頂いたそうです。こんな形で飼い主さん同士が仲良くなっていくなんて、このサイトを始めた当初は想像もしていませんでした(^^;しかし、ネットの世界に無限の可能性を感じた瞬間でもあります。これからもどんどん、こんな形で飼い主さん同士の交流が進んでいくといいですね。ちなみに、ぐっちゃんさんの影響を受けてか、田中さんもブログを開設されました。ランちゃんのその後が気になる方はレッツゴーです(笑)それでは、田中さんご一家とランちゃんの末永い幸せをお祈りしていま〜す。
2008年10月5日
京都府にお住まいの山田さん家にお譲りしました。
母ボタン 父シロの長女(2008/7/30生まれ)
この子の名前は歩(あゆみ)ちゃんに決まりました。
山田さんはアルトちゃんという11歳のマルチーズの女の子と一緒に過ごされてきました。しかし、そのアルトちゃんが心臓と肝臓に疾患を持っているという事もあり、できるだけ元気なうちに次の子を迎えたいという事で当犬舎にお声をかけて下さいました。そして、次の子を迎えるにあたっては、やはりアルトちゃんとの相性が一番大事だという事で、産まれたばかりの子達が沢山いた7月の下旬にお越し下さいました。それから一月が経過した9月1日、二度目の見学にお越しになり、その場でボタンの長女をご予約下さいました。先住犬のアルトちゃんはかなりの犬見知りな様で、お迎えの日になってもやはりまだボタンの長女の前ではそわそわした様子でしたが、山田さんはそんなアルトちゃんと仲良く歩いてほしいという願いを込めて、「歩(あゆみ)ちゃん」と命名されました。山田さんはブログも書かれているそうですので、アルトちゃんと歩ちゃんのその後が気になる方はこちらから覗いてみてはいかがでしょう?山田さん、歩ちゃん、そしてアルトちゃん、ぜひぜひ仲良くなって楽しい家庭を築いて下さいね。
2008年9月30日
兵庫県にお住まいの浜田さん家にお譲りしました。
母キク 父クッキーの長男(2008/7/1生まれ)
この子の名前はゆう君に決まりました。
浜田さん宅にはちゅうちゃんという迷い犬として迎えられたマルチーズのミックス犬がいました。最初は無残だったその姿も、浜田さんご一家の温かい愛情に包まれる中で次第に元気な姿を取り戻したそうです。しかし、つい先日1年4ヶ月という短い幸せの中でこの世を去ったのだとか。ちゅうちゃんと過ごした日々の中で、マルチーズという犬種に惚れ込んでいた浜田さんは、その後いろいろな場所でマルチーズの子を探してこられました。そんな折、ネットで当犬舎をみかけすぐにお電話を下さいました。あいにくその時期にはすでに12匹いた子犬のうち11匹の行き先が決まっており、残るはキクとクッキーの長男だけでした。しかし、浜田さんはそれでも良いからと、翌日には遠路はるばる姫路からお越し下さいました。犬舎では浜田さんご夫婦とブリーダー・私とでキクの長男を囲みながらお話させて頂きましたが、とても熱心にお話されるその姿からは本当に犬が好きなんだという想いが伝わってきました。当サイトの基本方針である「産まれた時からの子犬の成長過程はもちろんの事、親犬・ブリーダーの顔まで見えるマルチーズ専門ブリーダー」という部分にも大変共感して頂き、非常に力強い応援のお言葉を頂戴した事も付け加えておきます。当犬舎の様な小規模ブリーダーにとっては、この様な飼い主さんから直にお聞きするお言葉が何よりの励みになります。とても丈夫なキク母さんの子なので滅多な事はないと思いますが、また何かご心配事やお困りの事がありましたらいつでもお問い合わせ下さいね。ゆうちゃん、浜田さんご一家の末永い幸せをお祈りしています。
2008年9月28日
静岡県にお住まいの松下さん家にお譲りしました。
母パンジー 父クッキーの三女(2008/7/18生まれ)
この子の名前はカリンちゃんに決まりました。
松下さんご一家はマルチーズとラブラドールとミックスの男の子を多頭飼いされていたほどの大の愛犬家だそうです。そんな松下さんからご登録頂いたのは今年の3月末の事でした。当初は5月半ばにララちゃんが出産する予定でしたので、そこで生まれた女の子をご案内しようと思っていたのですが、残念ながら不受胎という結果に終わり松下さんには半年もお待たせする結果となってしまいました。しかしその後、キク・ユズ・パンジー・ボタンと立て続けに出産があり、その中でも特にパンジーの子を気に入って頂いたとの事で、三女をご指名下さいました。お迎え当日は遠路はるばる4時間もかけて来て頂き、子犬に対する熱い想いがひしひしと伝わってきました。カリンちゃんという可愛い名前も付けてもらい、きっと幸せになってくれることでしょう。カリンちゃん、松下さんご一家の末永い幸せをお祈りしております。
2008年9月21日
三重県にお住まいの水谷さん家にお譲りしました。
母ユズ 父シロの長男(2008/7/17生まれ)写真左
この子の名前は
なぎさ君に決まりました。
母キク 父クッキーの三男(2008/7/1生まれ)写真右

この子の名前は小太郎君に決まりました。
水谷さんご一家はつい先日、愛犬のマルチーズを8歳という若さで亡くされました。傷心の中、すぐに次の子を迎えるつもりはなかったそうですが、一度子犬を見てみたいという事で片道5時間以上もかけてお越し下さいました。時期的には丁度予約を頂いた子が順次巣立ち始めた頃でしたが、6匹の子犬と触れ合って頂きました。すると実際に当犬舎の子犬を見てお気持ちが変わったのか、どの子にするか相当悩まれた末にその場でユズの長男をご予約下さいました。さらに後日、心残りがあったのでしょうかお父様のご希望でキクの三男までお迎え下さるとのお返事を頂きました。一般的に多頭飼いというと先住犬と新しい子との相性などが問題となりますが、その点当犬舎の子犬は生まれた時からまるで兄弟の様に遊んできた仲。つまり相性の良さは折り紙つきなのです。子犬達にとっても1匹で過ごす寂しさがなくなりますから、スペースなどに問題がなければぜひともお奨めしたい所。二匹の名前もお父様と娘さんで別々にお付けになったそうで(お父様命名→小太郎 娘さん命名→なぎさ)なんともまあ微笑ましい一家になる事間違いなしですね(笑)なぎさ君、小太郎君、そして水谷さんご一家の末永い幸せをお祈りしています。
2008年9月20日
神奈川県にお住まいの小原さん家にお譲りしました。
母パンジー 父クッキーの長女(2008/7/18生まれ)
この子の名前はあこ(あー)ちゃんに決まりました。
小原さんご一家は昨年8月にそれまで14年間共に過ごしたワンちゃんを亡くされとても寂しい日々を過ごされていたそうです。そんな中、犬と共に生活する事を前提にした建て替えをされる事となり、募る想いが溢れたのか新たにマルチーズの子犬を飼われる決意をされました。パンジーの子をご希望との事でご登録下さったのは、パンジーの子が産まれる実に2ヶ月も前の事。それから4ヶ月間、出産の後成長記録を更新しながらお届けの日までお待ち頂きました。色々とご不安もおありの様でしたが一つ一つお答えし、遂にパンジーの長女をお迎え頂ける事に。何よりも嬉しかったのは、「写真で見てたよりも何倍も可愛かった」というお言葉です。どんなに頑張って写真や動画を撮影しても、それはその子の魅力の数パーセントに過ぎません。ですから、こうして実物と対面した際に頂けるお言葉が何よりも嬉しいのです。しかも、あこちゃんをお届けした9月20日は、亡くなったワンちゃんのお誕生日との事。今までにも同じ様な偶然が何度かありましたが、やはり子犬には犬と人間を結びつける何か不思議な力があるのではないか?そう思わせてくれる出来事でした。あこちゃんが小原さんご一家に幸せを振りまいてくれるのは間違いない事と思います。あこちゃん、小原さんご一家の幸せを心よりお祈り申し上げております。
2008年9月15日
大阪府にお住まいの早河さん家にお譲りしました。
母ユズ 父シロの長女(2008/7/17生まれ)
この子の名前はひなちゃんに決まりました。
早河さんご一家は初めてワンちゃんを飼われるとの事で、まだキクの子達しかいなかった7月上旬にご希望登録をして下さいました。その後ユズ・パンジーが出産した直後に一度見学にお越しになり、10匹の子犬を囲んで色々とお話をさせて頂きました。それから一月後、子犬の予約案内メールを差し上げた所、もう一度実際に会って確かめたいとの事で再び犬舎にお越し下さる事に。ボタンの長女とユズの長女でかなり悩まれましたが、好奇心旺盛で愛嬌満点だったとの事で最終的にユズの長女にお決め下さいました。それから二週間後の本日三度目の来舎となりましたが、初めて飼われるとの事でブリーダーもお話したい事が沢山あったのか終わってみれば2時間も話し込んでしまいました。やはり根っからの犬好きなのでしょう、犬の事となると時間を忘れて話してしまう様です(笑)餌の事やトイレの事、散歩の仕方からシャンプー・ブラッシングに到るまで色々とご説明させて頂きましたが、もしまた何かご不安な事があればどうぞ遠慮なくお問い合わせ下さいね。ひなちゃんと早河さんご一家の末永い幸せをお祈りしています。
2008年3月20日
大阪府にお住まいの松濱さん家にお譲りしました。
母ボタン 父クッキーの長男(2008/1/2生まれ)
をお譲り致しました。
松濱さんご夫婦は昨年1月に大切にしていたマルチーズの男の子を亡くされました。そんな気持ちの整理がつかない中で初めてメールを下さったのが昨年の4月でした。それから約1年間、出産お祝いのお言葉を頂いたりご質問にお答えしながら、ずっとメールでやり取りをさせて頂きました。そして今年2月、前の子の一周忌が過ぎたこともあり、電車とバスを乗り継いで犬舎まで見学にお越し下さいました。それから一月後の本日、再び犬舎を訪れになり、前の子に似ているユズの三男と毛並みがフサフサのボタンの長男で悩まれましたが、2時間ほど遊んだ後ボタンの長男にお決め下さいました。写真右から、奥様に抱かれているのがボタンの長男、ブリーダーに抱かれているのがパンジーちゃん、ご主人様に抱かれているのがユズの三男です。松濱さんご夫婦は本当に犬好きな方だと実感しました。きっとボタンの長男も幸せになる事でしょう。松濱さんご夫婦とボタンの長男の末永い幸せをお祈りしています。
2008年3月11日
大阪府にお住まいの内田さん家にお譲りしました。
母パンジー 父シロの四女(2007/11/29生まれ)
をお譲り致しました。
内田さんご夫婦は2週間ほど前にてっちゃんというマルチーズの女の子を13歳で亡くされたそうです。ご主人さんは自らワンちゃんのシャンプーもしていたというほどの大の犬好き。やはり犬のいない生活は考えられなかったのでしょう。当サイトをご覧になってすぐにお電話を下さいました。とにかく一度犬舎に行って実際に子犬を見てみたい。そうおっしゃってわざわざ大阪から犬舎までお越し下さいました。小さい子をご希望との事で、丁度ご縁があったのか、当犬舎の中でも一番小柄なパンジーの四女をご覧頂きました。1時間ほど子犬と戯れた後、可愛さに納得頂けたのかその場でご予約下さいました。それから二日後、子犬引取りの際には奥様とご一緒にお越しになり、あいにくブリーダーは不在でしたが写真も撮らせて頂きました。ご夫婦揃ってとても犬好きな方で本当に良かったと思います。子犬と共に末永い幸せをお祈りしております。
2008年3月9日
兵庫県にお住まいの永安さん家にお譲りしました。
母ボタン 父クッキーの次女(2008/1/2生まれ)
この子の名前はミルクちゃんに決まりました。
永安さんご一家は、なんと1年以上も前から当サイトを見て下さっていたそうです。色々と見て回った結果、「他とは違う」という事で当サイトに注目されていたとの事です。奥様の方は昔実家でマルチーズを飼われていた事があるそうですが、二人の息子さんが大きくなったのを機に再びマルチーズを飼おうと決意されました。子犬をお譲りして後日、犬舎に来られなかった息子さんお二人の写真も送って下さいました。「二人とも妹ができた様でおおはしゃぎです」との事。子犬というのはやはり、この様に家族として迎えて頂くのが一番ですね。これからは永安さん家のミルクちゃんとして幸せに育ってほしいと思います。永安さん、ミルクちゃん、どうぞお幸せにね。
2008年3月8日
愛知県にお住まいの杉浦さん家にお譲りしました。
母パンジー 父シロの三女(2007/11/29生まれ)
この子の名前は福(ふく)ちゃんに決まりました。
杉浦さんご一家は初めてワンちゃんを飼われるとの事で色々なサイトを見て回られたそうですが、当犬舎の子が一番魅力的だったとの事で10月の末にお問い合わせ下さいました。その後、11月15日のユズの子、11月20日のキクの子、11月29日のパンジーの子と出産を見てこられましたが、ご家庭のご都合などを考慮された上でおとなしくておりこうさんなパンジーの三女をお迎え下さる事になりました。お引渡し当日は、愛知県のご自宅まで直接ブリーダー公子がお届けし、ケージやハウス・トイレの置き方など色々とご指導させて頂きました。また、三女の名前は誕生日の29日にちなんで、29=福(ふく)ちゃんに決まったそうです。それでは、杉浦さんご一家と福ちゃんの末永い幸せをお祈り申し上げております。
2008年3月7日
埼玉県にお住まいの井上さん家にお譲りしました。
母ボタン 父クッキーの長女(2008/1/2生まれ)
この子の名前はノアちゃんに決まりました。
井上さんのご家庭にはノンちゃんというマルチーズの女の子がいたのですが、昨年お亡くなりになりました。何よりも大切にしていたノンちゃんを失った悲しみを忘れる為に、使用していた全てのグッズを手放してしまったのだとか。しかし、時が経つにつれてやはりマルチーズのいない生活は考えられないとの事で、方々を探し回ってはノンちゃんの面影を追い求めたそうです。そんな折、当サイトでそのノンちゃんに瓜二つのボタンの長女に巡り合ったという経緯があり、すぐにお電話を下さいました。その後、埼玉県からわざわざ片道8時間近くもかけてお越し下さいました。「まさか関東からお越し頂けるとは思ってもいませんでした」と申し上げると、「来ますよ〜新しい家族の一員になるんですから!!」と一言。一枚一枚丁寧に撮られたノンちゃんの写真を見せて頂きましたが、こんなにも犬を愛する方の元へお届けできるのであればもう何も言う事はありません。本当に素敵なご家族に迎えられて良かったと思います。井上さんご一家とノアちゃんの末永い幸せをお祈り申し上げます。
2008年3月6日
横浜市にお住まいの鈴木さん家にお譲りしました。
母パンジー 父シロの長女(2007/11/29生まれ)
この子の名前はコニーちゃんに決まりました。
鈴木さんご一家はマルチーズの男の子を飼われているそうですが、今回そのお友達としてパンジーの長女を迎えて下さいました。ご家庭に着いてからはフードもよく食べトイレの失敗もなく、元気に遊びまわっているとの事です。心配していた夜鳴きもなかったとの事で、安心いたしました。鈴木さんご一家とコニーちゃんの幸せをお祈り致しております。
2008年3月6日
東京にお住まいの中谷さん家にお譲りしました。
母パンジー 父シロの次女(2007/11/29生まれ)
この子の名前はななちゃんに決まりました。
中谷さんご夫妻は共働きとの事でお留守番のできる女の子を希望されていたのですが、やはり一度実物に会いたいという事でわざわざ電車とバスを乗り継いで犬舎までお越し下さいました。とっても元気なボタンの長女と大人しいパンジーの次女で悩まれていましたが、ご夫婦で相談され最終的にはパンジーの次女にお決め下さいました。ご夫婦揃っての犬好きなご様子で、子犬と遊ばれている際の笑顔がとても印象的でした。わざわざ東京から子犬に会いに来られたほどの犬好きなご夫婦です。きっとななちゃんは幸せになってくれる事でしょう。お困りの際はいつでもお電話下さいね。ななちゃんの成長を楽しみにしています。
2008年2月24日
名古屋にお住まいの伊藤さん家にお譲りしました。
母ユズ 父シロの次男(2007/11/15生まれ)
この子の名前は小鉄君に決まりました。
伊藤さんご一家はご職業柄、犬を飼いたくても飼えない状態だったそうですが、家の立替を機に子犬を迎え入れる決心をされたそうです。ご近所にとても可愛いマルチーズの子がいるそうで、マルチーズ専門である当犬舎で子犬をお迎え頂ける事になりました。2月24日、まだ雪の残る中、わざわざ名古屋から3時間もかけてお越し下さいました。初めて飼われるとの事で、ブリーダー公子がトイレの方法や餌のあげ方、シャンプーの仕方など一からご説明させて頂きました。お越しになる前からすでに名前も決まってたとの事で、子犬に対するお気持ちがひしひしと伝わってきました。伊藤さんご一家と小鉄君の幸せを心よりお祈りしています。
2008年1月20日
石川県にお住まいの沖野さん家にお譲りしました。
母キク 父クッキーの次女(2007/11/20生まれ)
この子の名前はエマちゃんに決まりました。
沖野さんご一家は今までに3匹のマルチーズを飼われていたそうですが、3番目の子もお亡くなりになりとても寂しい思いをされていました。そんな中、お嬢さんのマルチーズに対する強い想いに動かされ、周囲の方々の協力もあり今回再びマルチーズを迎える事になったそうです。とっても世話好きなお嬢さんの姿を見て、「この子ならば安心して子犬を任せられるわ」とブリーダー公子も安心していました。沖野さん、エマちゃんと共に幸せな人生を送って下さいね。
2008年1月19日
和歌山県にお住まいの橋本さん家にお譲りしました。
母ユズ 父シロの長男(2007/11/15生まれ)
この子の名前はダダ君に決まりました。
橋本さんご一家は長年マルチーズの子をつがいで飼われていました。しかし、女の子の方が肝臓癌で先立ち、その悲しみを男の子(クーちゃん)と共に耐えてこられたのだとか。そして昨年の末、そのクーちゃんも14才の誕生日を迎えた直後にお亡くなりになったそうです。悲しみのどん底の中で、「同じ様にペットロスになった人達はどうしたのだろう?」と思い様々なサイトを巡られました。色々な意見を目にし悩まれる中で、当犬舎の存在をお知りになりお問い合わせ下さいました。我々も全く同じ様に初代の愛犬チビとハナを亡くしていましたので、橋本様のお気持ちはとてもよく理解できました。そこで、「一度犬舎にお越しになってはいかがですか?」とご提案させて頂きました。丁度犬舎ではベビーラッシュの時期で、可愛い子犬達と触れ合う事で少しでも橋本様の心の傷が癒えればと思ったのです。すると案の定、ご夫婦には笑顔が戻り、前向きに次に子を迎える決心をされたのです。それから一月、元気に育ったユズの長男をお届けでき、今は安堵の気持ちで一杯です。橋本さんとダダ君の幸せを心よりお祈り申し上げております。
2007年11月3日
神奈川県にお住まいの藤井さん家にお譲りしました。
母ララ 父クッキーの長女(2007/9/4生まれ)
この子の名前はみるくちゃんに決まりました。
藤井さんご一家は、10年前までチコちゃん、パルちゃん、ポロンちゃんというマルチーズとお暮らしになっていたそうです。パルちゃん、ポロンちゃんはチコちゃんから産まれた子犬だったそうですが、10年前に相次いで他界し、それから10年傷心の日々を過ごされました。しかし、今回このサイトを通じて当犬舎の事をお知りになり、また改めてマルチーズを迎える決心をされたそうです。新しいお家にも物怖じする事なく元気にはしゃいでるとの事で安心しました。また何かありましたらいつでもご連絡下さい。みるくちゃんと藤井さんご一家の幸せな日々をお祈りしています。
2007年9月20日
静岡県にお住まいの矢澤さん家にお譲りしました。
母レモン 父シロの長男(2007/7/7生まれ)
この子の名前はセイ(青)君に決まりました。
矢澤さんご一家はレモンとシロの長男が気になるという事でこの子が生まれてすぐにご登録下さいました。その後何度もメールや電話でやり取りさせて頂き、最終的にレモンの長男お迎え下さる事に決まりました。それから一月以上が経過した9月20日、無事に子犬をお引渡しする事ができました。今回は静岡県まで車で直送という事で、当犬舎始まって以来の長旅だったのですが、高速を利用してなんとか4時間半ほどで到着する事ができました。そして、帰りは矢澤さんに教えて頂いた近くの施設で温泉に入り、名物のうなぎ(定食)を頂き帰ってきました。また、お土産に「しらす」と「おやき」まで頂き、今回は本当にお世話になりました。矢澤さんとワンちゃんの末永い幸せをお祈りしています。
2007年9月8日
埼玉県にお住まいの津崎さん家にお譲りしました。
母キキ 父シロの長男(2007/6/27生まれ)
この子の名前は蒼一郎君に決まりました。
津崎さんご一家は今現在ラン君というマルチーズを飼われているのですが、半年程前にラン君の子供が欲しいという事でお問い合わせ頂きました。その後何度か、掲示板でもお話させて頂いたのですが、色々悩まれた末同じ男の子をお迎えになる決断をされました。途中ラン君が入院してしまうというアクシデントもありましたが、今は順調に回復に向かっているとの事です。お写真、向かって左娘さんに抱っこされているのがラン君、向かって右息子さんに抱っこされているのが宗一郎君です。宗一郎君が家族の一員として、津崎さんご一家に笑顔をふりまいてくれる事を祈っています。
2007年9月8日
東京都にお住まいの福原さん家にお譲りしました。
母レモン 父シロの次女(2007/7/7生まれ)
この子の名前は空(くう)ちゃんに決まりました。
福原さんご一家は初めてワンちゃんを飼われるという事で、4ヶ月前にご登録下さいました。毎日毎日子犬の案内メールが届くのを楽しみにされてたとの事で、やっと今回キキの子とレモンの子をご案内させて頂く事ができました。何度かやりとりをさせて頂き、最終的に小柄で愛嬌満点のレモンの次女をお選び下さいました。初めて飼われるという事で色々ご心配をされてましたので、ブリーダー公子の方から直接お電話を差し上げました。とっても温かみのあるご家庭に迎えられて、きっと幸せになってくれる事と思います。何かお困りの事がありましたら、いつでも遠慮なくお問い合わせ下さいね。
2007年9月8日
福岡県にお住まいの中村さん家にお譲りしました。
母キキ 父シロの次男(2007/6/27生まれ)
この子の名前はジョイ君に決まりました。
中村さんご一家は、今年の2月に愛犬のマルチーズを9歳という若さで亡くされました。そんな折、キキの子が生まれてすぐにご登録頂いたのですが、実は偶然にもキキの子の誕生日がご主人さんと同じだった事が判明。何かしら運命の様なものさえ感じたのも事実です。また、先代犬ジョイ君の名前を引き継ぎ、2代目ジョイ君になる事が決まったそうです。ご予約頂いてからお渡しするまでの40日間は本当に長くお感じになっただろうと思います。中村さんご一家とジョイ君の末永いお幸せをお祈りしています。
2007年9月9日
京都府にお住まいの加古川さん家にお譲りしました。
母キキ 父シロの長女(2007/6/27生まれ)
この子の名前は愛ちゃんに決まりました。
加古川さんご一家は数十年前からマルチーズと共に過ごされ、大のマルチーズ好きだそうです。しかし、昨年の11月、その3代目のマルチーズも9歳という若さで亡くなり、傷心の日々を送っていたのだとか。そんな折、当犬舎中田さん家のマルチーズのサイトをお知りになり、毎日子犬の成長を楽しみにされていました。そして本日、車で3時間かけて犬舎までお越し下さいました。先代犬の写真がびっしりと詰まったアルバムを見せて頂いたのですが、その並々ならぬ愛情に「このご家庭なら安心して我が子をお譲りできる」と確信しました。加古川さんと愛ちゃんの末永い幸せをお祈りしています。
2007年7月22日
福井県にお住まいの笛田さん家にお譲りしました。
母キク 父クッキーの次女(2007/5/15生まれ)
この子の名前は涼(すず)ちゃんに決まりました。
笛田さんご家族は初めて犬を飼われるという事で、ペットショップ等色々な所に足を運ばれ何種類もの犬種を見てこられたそうです。しかし、小さな子犬を隔離された狭いケースに入れ展示しているショップの姿勢に不信感を抱かれブリーダーから直接迎えようと思われたのだとか。流行の犬種なども見てこられましたが、やはり清潔感ある真っ白な毛並みのマルチーズに惹かれたとの事で当犬舎にお声をかけて下さいました。抜け毛や臭いが少なく人懐っこいマルチーズは初めて飼われる方にも特に飼いやすい犬種だと思います。笛田さんご一家と涼ちゃんの幸せな日々をお祈りしています。
2007年7月21日
大阪府にお住まいの新村さん家にお譲りしました。
母キク 父クッキーの長男(2007/5/15生まれ)
この子の名前は海(カイ)君に決まりました。
新村さんご一家は長年マルチーズと共に生活をされてきたそうです。しかし昨年、2代目のマルチーズ「もかちゃん」を10歳という若さで亡くされ、相当のショックをお受けになりました。それから1年。知人の方からのご縁でトイプードルの子犬を迎えられたそうですが、やはり真っ白なマルチーズを飼いたいという想いが募り、当犬舎にお声をかけて下さいました。実は6月27日に生まれたキキの子の誕生日が、去年亡くなったもかちゃんの命日と同じという事もあり迷われたのですが、実際に子犬とふれ合う中で元気で健康的なキクの長男をご指名下さいました。亡くされたワンちゃんの写真を見せて頂いたのですが、大切にデジカメの中に保存されている姿に並々ならぬ愛情を感じました。それでは、新村さんとワンちゃんの幸せな日々をお祈りしています。
2007年7月18日
愛知にお住まいの中島さん家にお譲りしました。
母キク 父クッキーの長女(2007/5/15生まれ)
この子の名前はジョナちゃんに決まりました。
中島さんご夫婦は昔からマルチーズ一筋との事で、これまでに3代続けてマルチーズを飼われていたそうです。しかし先日、ついにその3代目のマルチーズともお別れをする事になってしまい、4代目を迎えたいとの事で当犬舎にお声をかけて下さいました。犬舎にお越しになって子犬と触れ合う姿を拝見し、本当にマルチーズを愛されているんだなと感じました。そして本日、めでたくキクとクッキーの長女をお譲りする事となりました。初代のマルチーズの血統書名がジョナだった事がきっかけで、これまでの子は3代続けてジョナちゃんだとか。無事この子も4代目ジョナちゃんを命名して頂きました。本当にマルチーズ好きなご夫妻で良かったと思います。中島さん、ジョナちゃん、どうぞ末永くお幸せに。
2007年7月1日
横浜にお住まいの藤井さん家にお譲りしました。
母パンジー 父シロの長女(2007/4/19生まれ)
この子の名前はアネラちゃんに決まりました。
藤井さんご一家は数年前から子犬を飼いたいと思いながらも、真剣に悩まれるあまりなかなか決心がつかないでいたのだとか。そんな折、パンジーの長女に一目惚れされ、お声をかけて下さいました。運命の出会いを求めてペットショップなども回られた様ですが、やはりパンジーの長女ほど心惹かれる子はいなかったとの事で今回お迎え頂ける事になりました。藤井さんのお宅へ移ってからはトイレの失敗もほとんどなく、ご友人の皆さんに褒めて頂いてるそうです。その話を聞いてブリーダー公子も大変喜んでおりました。こんなに素敵なご家庭に迎えられてアネラちゃんもさぞかし幸せな事でしょう。藤井さん、アネラちゃん、いつまでも末永くお幸せに!!
2007年7月1日
東京にお住まいの安部さん家にお譲りしました。
母パンジー 父シロの長男(2007/4/19生まれ)
この子の名前はサスケ君に決まりました。
安部さんご一家は、今年の2月に愛犬のマルチーズ・キッズ君を亡くされ大変なショックを受けられたそうです。キッズ君のお友達として迎えたチワワの小鉄君も心なしか寂しそう、との事で我が家にお声をかけて下さいました。最初はお父様は反対されたそうですが、最後はご家族揃って笑顔でのお迎えとなりました。心配されていた小鉄君との相性もうまくいっているみたいで本当に良かったです。安部さん、サスケ君、そして小鉄君、どうぞお幸せに!!
2007年6月30日
滋賀県にお住まいの山本さん家にお譲りしました。
母ボタン 父クッキーの次女(2007/4/28生まれ)
この子の名前は
ももちゃんに決まりました。
山本さんご一家は長年マルチーズと共に生活をされていたのですが、4月8日に遂に3代目となるワンちゃんを亡くされたそうです。そんな失意の中で当犬舎の存在をお知りになり、4月の下旬・5月の下旬そして今回と、3度も犬舎へ足を運んで下さいました。ももちゃんの力で再び笑顔を取り戻された様で本当に良かったです。ブリーダー公子にとっても一番喜びを感じる瞬間なのだとか。山本さんご一家とももちゃんの素敵な人生をお祈りしています。
2007年6月30日
兵庫県にお住まいの三木さん家にお譲りしました。
母ボタン 父クッキーの長女(2007/4/28生まれ)
この子の名前は
小梅ちゃんに決まりました。
三木さんご一家は丁度1月前に最愛のワンちゃん(マルチーズ)を亡くされました。寿命で亡くされたというお話は多いのですが、今回の様な不慮の事故で亡くされたという話は初めてでした。当犬舎のサイトをご覧になってすぐ、何はともあれ実際に子犬に会いたいとの事で見学にお越し頂きました。そこで毛並みの良さが際立っていたボタンの長女を気に入って下さり、今回ご縁あってお譲りさせて頂く運びとなりました。三人のお子さんもとっても犬好きな様で、終始子犬と仲良くされている姿が印象的でした。こんな温かいご家庭ならきっと大切にして頂ける事でしょう。三木さん、小梅ちゃん、どうぞ幸せな日々を送って下さいね。
2007年6月24日
奈良県にお住まいの具志さん家にお譲りしました。
母ボタン 父クッキーの三女(2007/4/28生まれ)
この子の名前は
カレンちゃんに決まりました。
具志さんは小さい頃からマルチーズを飼われていたのですが、今から10年以上も前に亡くされたそうです。19年という生涯の間、家族の中に幸せを与え続けてくれたその子を失った悲しみは相当なものだったとの事。それから14年という歳月が流れ、ようやくその悲しみから立ち直る事ができ、今回当犬舎にお声をかけて下さいました。一月ほどお待ち頂いたのちボタンの三女をお勧めしたのですが、毎日サイトを覗いては心待ちにされていたらしく、大変お喜び頂けました。当日はあいにくの雨模様でしたが、具志さんの笑顔と喜びはしゃぐ子犬のおかげで、犬舎の中はいつも以上の晴れ模様となりました。具志さんご一家とカレンちゃんの末永い幸せをお祈りしています。
2007年5月13日
愛知県にお住まいの永墓さん家にお譲りしました。
母ユズ 父シロの長男(2007/1/29生まれ)
この子の名前はマック君に決まりました。
永墓さんご夫妻は、以前はトイプードルを飼われていたそうです。子犬も産まれて、沢山の家族に囲まれる賑やかな生活を過ごされていました。しかし、その子達も寿命の為数年前に相次いで他界。そこで今回、新しく子犬を迎えようという事になったのだとか。奥様のご意向で次は白くて可愛いマルチーズにしようという事で決まり、当犬舎へお声をかけて下さいました。マック君という個性的な名前をもらい、その日のうちにすっかりなついてしまったユズの長男。これからきっと、永墓さん家のマルチーズとして笑顔と幸せを振りまいてくれる事でしょう。永墓さんご一家ととマック君の幸せを心よりお祈りしております。
2007年5月5日
大阪府にお住まいの松田さん家にお譲りしました。
母ラン 父クッキーの次男(2007/1/30生まれ)
この子の名前はカーム君に決まりました。
松田様はとても慎重な方で、子犬を飼いたいと思いつつも5〜6年も迷われていたそうです。「4人目の子育ての覚悟がいりますか?」とのご質問に、子犬に対するとても強い想いを感じました。2月頃から何度かメールのやり取りをさせて頂き、おとなしい子をご希望との事でランとクッキーの次男をご指名下さいました。お引渡し当日はブリーダー公子が大阪のご自宅までお伺いし、シャンプーの実演をご指導させて頂きました。子犬を初めて飼われる方に不安はつき物。初めての方に対してはこの様に手取り足取りご指導させて頂くのも、当犬舎の基本姿勢なのです。これからも何かとご不安に思われる事が出てくるかもしれませんが、いつでも当犬舎にご相談下さいね。松田様の幸せをお祈りしています。
2007年4月8日
滋賀県にお住まいの若林さん家にお譲りしました。
母ラン 父クッキーの長男(2007/1/30生まれ)
この子の名前は
ハッピー君に決まりました。
若林さんご一家は以前マルチーズの男の子を飼われていましたが、最近9歳という若さで亡くされました。ご実家の方では柴犬などを飼われていたそうですが、やはりマルチーズが良いとの事で当犬舎へお越しになりました。3月上旬に一度お越しになり、ランの子・ユズの子と触れ合った末、毛並みの良さが際立っていたランの長男をお選び下さいました。それから丁度一月。子犬を引き取りに来られたご家族は子犬の成長ぶりに大変驚かれていましたが、笑顔でのご対面となりました。ハッピー君という可愛い名前も貰い、他の子達と最後のお別れを楽しむ光景がとても印象的でした。若林さんご一家とハッピー君の末永い幸せをお祈りしております。
2007年4月1日
滋賀県にお住まいの西川さん家にお譲りしました。
母ユズ 父シロの次男(2007/1/29生まれ)
この子の名前は
ココア君に決まりました。
西川さんご一家はご家族全員が大のマルチーズ好きだそうで、以前飼われていたミュウ君が亡くなってからしばらくは、本当に辛くて悲しい日々を過ごされていたとの事です。しかし、下のお嬢さんの強い気持ちに感化され、今回新たに子犬を迎え入れる決心をされたそうです。我が家にお越しになって二時間ほどの間、どの子にするかご家族の間で意見がまとまらず、熱心に子犬の性格を見極めようとされていました。最終的にユズの次男という事で意見がまとまり、晴れて中田さん家のマルチーズから西川さん家のマルチーズになる事が決まりました。こんなにマルチーズ好きなご家族であれば、きっとこの子も幸せになれる。そう確信しました。西川さん、ココア君、明るく楽しい素敵な人生を過ごして下さいね。
2007年4月1日
愛知県にお住まいの山内さん家にお譲りしました。
母ユズ 父シロの三男(2007/1/29生まれ)
この子の名前はロコ君に決まりました。
山内さんご姉妹、は遠路はるばる愛知県の方から3時間近くかけてお越し下さいました。お問い合わせを頂いた時点ですでにユズの三男をご希望されていましたが、やはり実際に子犬達に会ってから決めたいという事で今回は犬舎でのお引渡しとなりました。子犬と触れ合っている間終始笑顔で、本当に心の底からマルチーズが好きな方なんだな、というのが伝わってきました。ご実家の方にも13歳になるマルチーズの子がいるそうで、やはりマルチーズというのは根強いファンに支持される犬種なんだなと実感しました。4月1日はユズの次男・三男と相次いで新しい飼い主さんに恵まれ、本当に素敵な一日となりました。山内さんがワンちゃんと共に幸せな日々を過ごされる事を、心よりお祈り致しております。
2007年4月6日 愛知県の山内さんから近況報告メールとお写真を頂きました。
中田様
4月1日はありがとうございました。かわいい子達に会えてほのぼのした気持ちになりました。ところで三男君の名前ですがロコ君となりました。マルチーズの子犬は私的イメージとしては「小さくてふわふわ、プルプル、コロコロ」です。1番目の子はプチ、2番目の子はプル、3番目の子はコロではチョット。逆読みしてロコちゃんに!!甥っ子も世話をしてくれています。少しづつなれてきたみたいで一人遊びもしています。鯨のクッションのシッポが気に入っているみたいですよ。
良い出会いが出来てよかったと思います。有難うございました。
2007年3月8日
東京都にお住まいの谷川さん家にお譲りしました。
母キク 父シロの次男(2006/10/29生まれ)
この子の名前は
ピコ君に決まりました。
谷川さんご一家は今年2月に愛犬(マルチーズの女の子)を亡くされ、失意の中当犬舎にお声をかけて下さいました。我が家にお声をかけて下さる方にはこの様に愛犬を亡くされた方が本当に多いのですが、谷川様も例外ではなく前のワンちゃんをとても大切にされていたそうです。その証拠に、家の中にはまだ前の子の写真が沢山貼ってあるそうです。東京にお住まいなのですが、丁度京都にお越しになる機会があったそうで、今回は京都駅でのお渡しとなりました。初めての新幹線移動です。それでも、車内ではひざの上に抱いて頂いたようで、それ程ストレスなく移動する事ができたみたいです。ピコ君がやってきた事で、前のワンちゃんを亡くして暗くなっていた家庭が一気に明るくなったとか。ご夫婦の写真からもそれが凄く伝わってきて、本当に喜ばしいかぎりです。谷川さんご一家、そしてピコ君、どうぞ幸せな人生を過ごして下さいね。
2007年2月12日
佐賀県にお住まいの古賀さん家にお譲りしました。
母キク 父シロの長男(2006/10/29生まれ)
この子の名前は
トロロ君に決まりました。
古賀さんは昨年9月にハナちゃんという愛犬を亡くされたそうです。そして、そんな失意の中当犬舎にお声をかけて下さいました。実は我が家も2004年9月に初代アイドル犬の女の子を亡くしたのですが、その子の名前もハナちゃんなのです。そういうわけで、なんだか他人事とは思えず思わず電話で話し込んでしまいました。「佐賀県は遠いので無理でしょうねぇ」と心配されていたのですが、「佐賀空港まで空輸でお届けできますよ」とご説明すると、笑顔で子犬を迎える決断をして下さいました。子犬の名前はご夫婦で悩まれたそうですが、ご主人の「なんかトロそうだ!(笑)」という意見から「トロロ君」に決定したそうです。右上の写真は古賀さん宅での様子です。すっかり古賀さん家のマルチーズになっちゃいましたね(笑)それでは、古賀さんとトロロ君の末永い幸せをお祈りいたします。
2007年2月11日
滋賀にお住まいの冨田さん家にお譲りしました。
母キク 父シロの長女(2006/10/29生まれ)
この子の名前は
モコちゃんに決まりました。
本日は10/29生まれのキクの長女が無事に巣立っていきました。冨田さんご夫妻は大のマルチーズ好きだそうで、マロ君とルビーちゃんという子を飼われていたそうですが、去年の5月に病気でルビーちゃんを亡くされました。一匹ぼっちになったマロ君の事を思い、今回新たに女の子を迎え入れる決意をされたそうです。
写真右、ご主人に抱かれているのがマロ君。
写真左、奥様に抱かれているのがキクの長女(名前はモコちゃんに決定)
写真奥、ブリーダー公子に抱かれているのはパンジーちゃんです。

モコちゃんにマロ君、そして冨田さんご夫妻も、幸せになって下さいね。モコちゃんの成長楽しみにしています。
これより以前の飼い主さん紹介を見る
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